■ウナちゃん 編集生活約30年。その間作った雑誌の総出版数は……数千万部か……。死んだら山羊になって、返本された本を食べる宿命と腹をきめていた。ところがまさか、リッチメディアマガジンを制作するとは半年前まで想像もつかなかった。山羊を裏切るつもりは毛頭ないが、私目は、電気鰻になってエレキを発することにした。複雑な編集作業にシビレまくっているが、読者の皆様は、リッチメディアならではの楽しい機能にシビレていただければ幸いです。もちろん、ゴルフもギアを中心に精進しようと考えている。気がつけばオーバーフィフティーン(50)。ゴルフだけはハーフ50オーバーは打ちたくない。
巷で話題は下記のスチールシャフト。カーボンも良いが、まだまだスチールを使いたい。 ■品名:KBS TOUR ■設計コンセプト 1:ライフルプロジェクトXを設計した「キム・ブレイリー」が設計。 2:高エネルギーを伝達可能。シャフトのステップ長が、手元からチップにかけて一定の割合で狭くなる。またエネルギー伝達効率を上げて、スイングの起点となるハンドパワーを最大限ヘッドに伝える。 3:シャフトの重心位置をバット側に設計したことにより、他のメーカーのシャフトよりやや軽く感じる。 ■使用中のプロコメント 1:力強い高弾道な球筋 2:各番手の弾道が安定 3:最初の印象はしっかりしているが、スイングしてみるとソフトでスムーズ 4:左右・高低の操作がしやすい ■スペック1 R=重量110g(102g) バット径0.006 チップ径0.355(テーパー) S=重量120g(112g) バット径0.006 チップ径0.355(テーパー) X=重量130g(122g) バット径0.006 チップ径0.355(テーパー) ■スペック2 *キックポイント:先中 *#3I・40.5インチ~#9I・37.5インチ *コンスタントウェイト *台湾製 僕もまだ打っていませんが、非常に好評価を得ている、次世代スチールと言うことだ。 現状、欠品続きと言うだが、これも定かではない。楽しめるシャフトであることは、間違いないようだ。これを手に入れたいのだが……。
創刊号から2号、そして3号目を制作中だが、本当に毎日がドタバタでブログを更新する余裕がなく、皆さんには申し訳ございません。ゴルプリをチューニングしたのだが、どうにもスタンダードを凌ぐデータがとれず、これも頓挫している。シャフトはSYBの「テンナイン」を装着しているのだが、どうやらヘッドの動きとのマッチングがよろしくなく、フック系の弾道が多く断念した。シャフトの選択を再考しているのだが、どうもしっくりこないというのが正直なところ。もう少し時間がかかりそうだ。さて7月に入って、私のまわりのゴルファーの調子も上がり、すでに十分仕上がっている様子。スコアも伸びているご様子なのは、大変結構なのだが、自分だけ取り残されているような気分で、これはよろしくない。ここ数年痛切していることだが、やはり、ゴルフの道具に関して多く「学習」している人ほど、確実にレベルアップしている。球天・道天の柳本氏も長尺パターを使用して、パッティングの名人となった。自分も頑張ってセッティングを出さなくては…。
ゴルプリ史上、もっとも簡単にヒットできると評判のVXドライバー。リシャフト無用と思える完成度はゴルフエボで紹介したとおりだが、それでもギア馬鹿は手を加えたくなる。なんと余計なことと思いつつ、もうリシャフトしました。シャフトはロッディオのW-6TでフレックスはX。バランスはD2相当で、長さは44.75。早速、それを練習場で(とはいっても、エレベーターで3階まで上るだけ)打ってみた。バウンスの遠藤君に組んでもらった。クラブバランスがよく、素振りをした感じは適度にヘッドを感じ、振りやすいという印象を受けた。しかし、あれほど球のつかまりがよく、ソフトな打感なVXが、今度は手応えのある、いわゆる「ハードヒッター仕様」に見事なまでに変貌した。この豹変ぶりには驚かされた。高弾道で「ドーン」とした球質だったスタンダードに較べ、中弾道でラインをだせる結果を得ることができた。まだコンピューターで計測はしていないが、飛距離はほぼ同等と思える。しかしその弾道の質の違いは明らかで、リシャフトの影響をあらためて感じる次第。詳細は追ってまたご報告したい。
アキラのAPI FORGED PLUSアイアンのセッティングをするために、とにかく打つチャンスを作っている。ややトゥアップの顔は、やはり左へ行くような自分の感覚が優先されるのだが、ほとんどストレートの弾道しかでない。振って行けるのだが、やや左に気をつかってしまう。多分、ライをややフラットに調整すると、顔つきは落ち着くだろうが、球のつかまりは鈍くなるだろう。この季節、9番アイアンで約135ヤード、後は約8ヤード間隔で正確な飛距離を出してくれている。感心させられるのは弾道の高さが、番手に関わらず一定して出せると言うことだろう。9番アイアンも5番アイアンも、弾道の高さはほぼ同じで、滞空時間の差が、飛距離の差と言うことになる。またヒットした弾道を目で追うのが楽で、距離感をだすのも楽なのである。使用ボールはタイトリストのVi-Xで、ボールとの相性もよく、打感もソフトで、とくにショートアイアンをヒットするときは方向性を出しやすいと感じる。その際、フェースに球をのせる感覚も十分で、目標に対する捕獲率、命中率は高い。という感想をもちつつ、まだまだセッティング中なのだが、そこにニューズが飛び込んできた。久保谷健一プロがアキラと契約。記者発表も4月10日に都内である。今シーズンのアキラは、やる気満々といえる。ツアーバスも新造し「発車、オーライ!」。
練習場での試打の後、ニューアイアンを持参しての初ラウンドとなった。ややトゥアップ気味のセットアップになり、左を警戒したのだが、これがまったくの無駄な気遣いだった。 ミドルアイアンはややフェード気味、ショートアイアンはほぼストレート気味で、安心して振れた。 コースが狭いこともあり、ライン出しのショットに終始したが、想定外の弾道はなく、これはうまく調教すればかなり頼もしいアイアンになる。 番手に関わらず、弾道の高さもほぼ一定で好感がもてた。 アイアンはアキラさんのAPI FORGED PLUS。シャフトはDGのS200。スペックはまた後日ということで……。
本日、今シーズン使う予定のアイアンを練習場で初打ちをした。胸が高まるこの気持ちは、いつ味わってもいいですね。シャリシャリという捲る音も心地良いです。ショートアインは、操作性が高く、小細工もできて予想通りの機能を発揮してくれる。弾道はやや高めに行きたがるが、これはこれでよろしいでしょう。打感も文句なしでしょう。えっ? モデル名は何かって? ミドルアイアンを打ってからお知らせします。
世界初のリッチメディアマガジン「ゴルフエボ」が3月25日から配信されます。これも一重に皆様の多大なご協力とご指導の賜物と、編纂スタッフ一同深く感謝しております。掲載動画本数54、フラッシュなどの機能が約90、リンク本数約200と、その操作機能を駆使していただければ、皆様のゴルフライフにきっとお役に立てる新媒体と考えております。今後とも変わらぬご指導ご鞭撻のほど、重ねてお願い申し上げます。 さて、ゴルフエボ本誌に紹介されているニュードライバーだが、今年は例年になく豊作の年となっている。ゴルフエボ本誌を一読していただけると、その性能的にも僅差なのがコンピューターのデータでもよくわかる。そのなかで一歩抜け出しそうな気配をみせているのが数モデルあり、リシャフトを考慮せず、そのまま使えるバランスの良さを発揮してくれた。今週いっぱい、もっとテストをし、さらに確信を深めてからそのモデルをご紹介しようと考えている。買い換えを検討している方は、本誌のご購読を是非よろしく! シャフトの情報も豊富ですよ! おっと、今シーズンは個人的にアイアンも入れ替えることにした。もう完成品が手に届いた。嬉しいね。
■ウナちゃん
編集生活約30年。その間作った雑誌の総出版数は……数千万部か……。死んだら山羊になって、返本された本を食べる宿命と腹をきめていた。ところがまさか、リッチメディアマガジンを制作するとは半年前まで想像もつかなかった。山羊を裏切るつもりは毛頭ないが、私目は、電気鰻になってエレキを発することにした。複雑な編集作業にシビレまくっているが、読者の皆様は、リッチメディアならではの楽しい機能にシビレていただければ幸いです。もちろん、ゴルフもギアを中心に精進しようと考えている。気がつけばオーバーフィフティーン(50)。ゴルフだけはハーフ50オーバーは打ちたくない。